【「能」の世界を小学生が体験!】
9月23日、小・中学生が伝統芸能「能」を体験するイベントが香里能楽堂で開かれました。枚方市PR大使で能楽師の辰巳満次郎さんが能舞台ですり足での歩き方や手で目元を覆って「泣く」といった独特の動きを指導。子どもたちは手に扇を持って舞にも挑戦しました。能の歴史や装束、能面についての話をはじめ、辰巳さんらによる「猩々(しょうじょう)」のハイライト上演もあり、能の世界を満喫する一日でした。「ひざを曲げる姿勢が難しかった」という子どももいましたが、多くの子どもが「舞台に立てて楽しかった」「泣く動きを少し覚えたよ」と満足そうに話していました。



